ブログのジャンルが決まらない人必見!タイプ別で決め方解説

ぽんず
ぽんず

みなさんこんにちは、ぽんずです!

 

今回は、ブログのジャンル(テーマ)に関する内容になります。

 

ぽんず
ぽんず

そもそもジャンルとかテーマとか決める必要あるの?

 

うーん、人によるなぁ

というか正しくはその人の考え方だったり方針次第かな

ネコさん
ネコさん

  

ぽんず
ぽんず

・・・。どういうこと?

 

それではどういうことか詳しく解説していきたいと思います!

 

この記事で分かること
・ブログのジャンルを決める際の考え方
・ブログのジャンルを決める理由
・おすすめのブログのジャンル数について

 

この記事はこんな人におすすめ!
・ジャンル選びをどうすればいいか分からない人
・ジャンルの数で迷っている人
・避けるべきジャンルについて知りたい人

 

ブログのジャンルを決めるべき理由

 

そもそもブログのジャンルを決める理由はあるのか、ということでそのあたり解説したいと思います。

 

どのようなブログにするか方向性が決まる

 

ジャンルを決めることは、

将来的に自分のブログが誰に向けた情報を発信するか
方向性を定める目的

があります。

方向性を定めることで、自分にとってもブログを見に来るユーザーにとっても分かりやすくなります。

 

例えば、猫について知りたい人がいたとします。

この人にとっては当然、猫に関する情報量が多い方のブログを見たいですよね。

なので、“猫について書いてある記事もある”左のブログと、
“猫に関する内容を専門にして書いている”右のブログでは、

右のブログを見る方が知りたい情報を詳しく知ることができます。

 

 

図からも分かる通り、できればジャンルははっきりさせておくのがいいということが分かります。

 

最初からジャンルを一つに絞る必要はない

 

とはいっても、いきなりコレ!とジャンルを決めるのも難しいと思います。

そもそも必ずジャンルを一つに絞る必要はなくて、
むしろ2つや3つのジャンルで記事を書いているブロガーの方も多いです。

 

それが下の図でいう左のブログになります。

左のブログは、猫と犬について書いているジャンル2つのブログで、
右のブログは、先ほど同様、猫専門の猫ブログになります。

では今回は、猫と犬の初期費用について知りたいとします。

この場合は、一つのブログに両方の情報がある左のブログの方が知りたい情報を知ることができます。

初期費用が比較されてる記事なんかがあればもっと嬉しいですよね。

 

 

このように、ブログを訪れるユーザーの目的は複雑でありニーズも様々です。

複雑であるがゆえにユーザーのニーズすべてに応えることは難しく、個人ではほぼ不可能なのでみんなジャンルを絞るのです。

これに関しては一概にどっちがいいとも言えないので、自分がやりやすいようにブログを運営することになります。

もちろん、ジャンルを絞らずに書きたいことを自由に書いてブログを楽しむということも大事なことです!

 

ブログの収益化を考える場合はジャンル選定がとても重要

 

まずはじめに、、

稼ぎたいならジャンル選定はとても大事!

です。

 

なぜなら、ブログには稼げる(稼ぎやすい)ジャンルと稼げない(稼ぎづらい)ジャンルがあります。

ここで疑問なのが、稼げるジャンルか稼げないジャンルかは何で判断してるの?ということですが、これは

商品の単価の違い

になります。(アフィリエイトの話です)


一個売れたら1万円入ってくる商品Aと一個売れたら千円の商品Bでは、
商品Aの方が稼ぎやすいですよね。

 

例えば、

自身のブログで商品を紹介して5万円稼ぐとします。

商品Aは5個売ればいいのに対し、商品Bは50個も売らなければいけません。

以上のことより、商品の単価で稼ぎやすさが変わってくることが分かると思います。

 

初心者は避けるのをおすすめするジャンル

 

ただ、単価が高ければなんでもいいというわけではなく、おすすめしないジャンルもあります。

 

YMYL(人生に大きな影響を与える)ジャンル

 

避けるべきジャンルというのは主にこの

YMYL(Your Money or Your Life)

のジャンルのことを言っています。

見出しにある通り、YMYLジャンルとは「人生に大きな影響を与える(可能性がある)」ジャンルになります。

 

YMYLジャンルとしてよく言われているのが、

・医療系ジャンル

・お金に関するジャンル

・法律に関するジャンル

・その他YMYLに当てはまる可能性がジャンル

になります。

 

かなり漠然としていますが、具体的な線引きは難しいことが多いです。

要するに、憶測で間違ったことは一切書けないジャンルと考えた方がいいかもしれません。

他はいいのかと言われるとそういうわけではないですが、「~だと思います。」みたいな、個人の意見を書くのはリスクがあるということです。

憶測で書けないということは、逆に言うと事実しか書けないということになるので、そもそもブログに向いてないですよね。

 

なので、このYMYLジャンルは避けましょうということです。

 

全く興味がない・書きたくないジャンル

 

これは先ほどのYMYLジャンルと違い避ける必要はありませんが、稼げるからという理由で

・興味がない

・書きたくない

・調べたくない

ジャンルを選ぶと、よっぽど意志が強くない限りはブログをやめます。

冗談ではなく、実際にみんなやめています。

 

なぜかというと、ブログは最初がとても大変だからです。

冷静に考えて、

・一生懸命記事を書いても誰にも見られない

・1円も稼げない

・検索エンジンに記事が載らない

・慣れていなくて記事を書くのに時間がかかる

という状態で続けられる人の方が少ないのは納得がいきますよね。

 

その大変な最初を乗り越えることで、

ようやく記事を見てもらえたり、

稼げるようになったり、

検索エンジンに記事が載るようになります。

 

ただでさえ大変なのに、

ましてや興味ない・書きたくないジャンルなんて

絶対にやめておきましょう。

 

ブログのジャンルが決まらないときのポイント

 

避けるべきジャンルは分かったけど、じゃあどんなジャンルならいいの?ってなりますよね。

そんな時には、以下の3点を参考にしてみてください。

 

自分が得意なこと・ものについて発信する

 

自分の得意なこと・ものがある人は、それについて発信することをおすすめします。

自身の仕事についてなんかでも良いと思います。

 

自分が得意なこと = 他の人より知識がある

ということになります。

人の知らない情報を発信できるということは、
つまるところその情報には価値があるということになります。

そして、

価値のある情報 = ユーザーが見たい・求める情報

ということになります。

なので、多くの人にもらえるようなブログになります。

 

なにより、自分が得意なことや好きなことは

書いていて楽しいので続けやすい

というのがとてもメリットであり大事なことです!

 

ぽんず
ぽんず

ブログは続けることが大事です!

 

めっちゃ自分に言い聞かせてる…

ネコさん
ネコさん

 

調べていても苦じゃないジャンルを見つける

 

とはいっても、得意なことなんてないよ。という人もいると思います。

実際に僕自身が、人に教えるような知識も得意なこともなかったのでこの気持ちはよく分かります。

 

ぽんず
ぽんず

得意なことなんかねえわ、どうしよ。

 

って言ってました。

余談ですが、その結果僕は

「ブログについて勉強しながら学んだことを発信する」

という方針に落ち着きました。

今思うと、僕にとっては「ブログ」ジャンルが「調べても苦じゃないジャンル」だったということになります。

 

なので、得意なことがない人でも気を落とさずに

「学ぶのが苦じゃないジャンル」を見つけてみてください。

学んだことを発信することによって、備忘録にもなって見返すこともできるのでとても良いと思います!

 

ブログ初心者におすすめなジャンル数パターン

 

ここでは、いくつかジャンル数のパターンを挙げてみたいと思います。

少しでもジャンル選びの参考になれば幸いです。

 

【ジャンル数:2つ】得意・好きなジャンル + その他

 

まずは、

「得意・好きなジャンル + その他」

の組み合わせです。

イメージでいうと、メインジャンルとサブジャンルという感じです。

 

僕も実際にこの組み合わせでブログを運営していて、割とやりやすい形かなと思っています。

ちなみに僕の場合は、「ブログ」と「暇つぶし・ノウハウ」という二つでやっています。

ブログに関する内容の記事は「ブログ」ジャンル、それ以外は「暇つぶし・ノウハウ」という感じです。

 

ジャンルの数も二つなので、各ジャンルの内容もそこまで薄っぺらくなることはありません。

メインジャンルの内容以外はサブジャンルに書けるので、

初心者の人におすすめの組み合わせです!

 

【ジャンル数:3つ】得意・好きなジャンル2つ + その他

 

次は、

「得意・好きなジャンル2つ + その他」

の組み合わせです。

先ほどのようにイメージでいうと、

メインジャンル2つとサブジャンルという感じです。

こっちは、ジャンルが決まらないというよりは絞り切れない人向けかなと思います。

 

ジャンルが3つある方がより多方面に情報を発信できるので、その分多くの人を集客できるのは良いポイントです。

ですが、注意点として、ジャンルが多いゆえに一つ一つの中身が薄くならないように気を付ける必要があります。

その点を克服することができればすごいコンテンツ量になると思います!

 

【ジャンル数:1つ】専門的な知識があるorこれから勉強したいジャンル

 

最後は、

「専門的な知識があるorこれから勉強したいジャンル」

です。

ジャンルは一つで、いわゆる特化ブログというやつです。

文字通り、一つの内容に特化しているブログになります。

 

特化している分範囲は狭いですが、特定の悩みを持っているユーザーに対してより詳しい深い情報を届けることができます。

一つの内容に特化していることで専門性が高くなり、結果的にGoogleの評価は高くなりやすい傾向にあります。

 

ジャンルが決まったらブログを始めよう

 

今回は、ブログのジャンルに関する内容でした。

ブログのジャンル決めは、これからのブログ運営の方針を定める上でとても大事な工程なので、今後のことも考えつつ決めてみましょう!

 

ジャンルが決まったのでブログを始めたい!という方向けに、以下の記事でブログの始め方についても詳しく解説しているので、参考にしてみてください!

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