java言語初心者でも独学できる分かりやすいおすすめ参考書紹介!

ぽんず
ぽんず

みなさんこんにちは、ぽんずです!

 

今回は、小学校教育にも取り入れられると話題のプログラミングのお話になります。

僕と同じ学生さんや社会人の方、それに高校生の皆さんなど、プログラミングを勉強している、またはしようと思っている方がいるかと思います。

その中でも、今回は「java」言語を勉強しようと思っている人向けに、1冊の参考書を紹介したいと思います!

なぜ1冊かというと、1冊で丁寧に解説されているので、javaの基礎はこれだけで十分かなと思ったからです。とても網羅性が高いのでおすすめです!

 

本記事は以下に当てはまる人におすすめ
・これからjava言語を勉強しようと思っている人
・独学で勉強しようと思っている人
・javaを勉強中で、いい参考書を探している人

 

それでは早速見ていきましょう!

 

java初学者にはこの1冊!本当におすすめです

 

「やさしいJava 第7版」

 

 

ぼくがおすすめするのは、この「やさしいJava 第7版」です!

実際に使ってみて、分からないことを調べる辞書的な感じで使用しています。

ちなみに裏はこんな感じです。

 

 

少し見づらいですが、本の内容が目次で書いてあります。

では、次にこの参考書のメリットとデメリットを見ていきましょう!

「やさしいJava 第7版」のメリット

 

まずはメリットから説明していきたいと思います。

 

網羅性が高く、とにかく解説が丁寧

 

この参考書は、なんといっても網羅性がすごいです!

 

 

これは、参考書を横からとった図です。分かりづらくてすみません_(__)_

とにかく分厚いです!ちなみに全部で567ページあります。

高校数学のチャート並みですね笑

この分厚さから網羅性の高さ・解説の丁寧さが分かりますよね!

 

サンプルコードが多いので分かりやすい

 

そして、サンプルコードがほんっとうに多いです!

解説と半分半分くらいの割合で書いてくれています。

なので、文字だけよりも読みやすいですし、実例があって分かりやすいです。

実際にサンプルコードを動かすことにより、プログラムの内容の理解や動作の実感が沸くので、初学者の人には特におすすめです!

 

プログラム開発のための環境構築から教えてくれる

 

プログラム開発の手順として、

・ソースファイルの作成

・コンパイルの実行

・プログラムの実行

という順番があります。

この参考書では、プログラムを開発するための環境を構築する手順を、本の冒頭で丁寧に解説してくれています。

なので、文字通り基本はこれ1冊で十分なんです!

 

「やさしいJava 第7版」のデメリット

 

ページ数が多く持ち運ぶには大変

 

上記でも説明した通り、本が分厚くて重いので持ち運ぶには少し大変かなと思いました。

とは言ってもそこまで激重というわけではなくて、本としては重いという話なので、重さでいうと軽いノートパソコンくらいかなという感じです。

丁寧な解説ありきの重さなので、その点は広辞苑だと思って我慢しましょう (笑)

家で勉強するので持ち運ばないよーという人にとっては全然問題ないです!

 

値段が約2800円と少し高め

 

値段に関しては、3000円弱と参考書の中では少し高めとなっています。

ですが、javaを基本から勉強する上ではこれ一冊あれば十分なので、悪い買い物ではないかなと個人的には思います。

結構この用語なんだっけ、みたいな感じで調べたりするので、割と重宝しています。笑

もし、頑張ってjavaの勉強してみよう!と考えている方は、買ってみてはどうでしょうか。本気の人ほどボリュームに圧倒されず、頑張れるかと思います!

 

まとめ

 

今回の内容は少し短めでしたが、いかがだったでしょうか。

こういう紹介する系の記事書くと、なんかセールスマンみたいな文章になっちゃって少し嫌なんですよね、笑

僕は学校の授業で使うので買いましたが、実際本当に分かりやすいのでおすすめです!

 

 

javaを勉強したい方、もし気になったら買ってみてくださいね~

それではっ!